マインド

【ワーク】自分のことを好きになるヒントは、子ども時代にある。

一級建築士・逆算手帳認定講師・インスタグラマー・自撮りオトナ女子部部長
喜多島みなみです。

自分のことを好きになりたかったら、こどもの頃のアルバムをみてみよう

 

週末、久々に実家に帰ってました。

両親とわたしの3人だけ。
両親を独り占めです!

3人キョウダイのわたしには、両親を独占てすごい事なんだよ。

そして
素直にそれを「嬉しい」と感じられるようになったのもここ最近です。

わたしは、周囲からの評価と真逆で
自己肯定感がとんでもなく低いオンナでした。

今もリハビリ中です。

 

今でもこそ自撮りオトナ女子部の部長をやっておりますが、
写真に写ることが恐怖でした。

写真に写るのが苦手な人/写真に向かって笑顔ができない人/自撮りが苦手な人は
自分のことが嫌い。
自分に自信がない人が多いです。

わたしも含めてですが、そういう方は過去に何かしらのトラウマがあります。

存在を否定されるような経験や、
ブスという言葉を言われたことがある
容姿のパーツをからかわれたなどです。

 

わたしのことを少しお話しします。

物心ついたころには、いつも妹と弟に両親がつきっきりだった気がする。

キョウダイで一番上。
お姉ちゃんなんだから、なんでも自分でやって。
お姉ちゃんなんだから、しっかりやって。
お姉ちゃんなんだから、我慢して。

昔から親に甘えられなくて。

まわりの空気を読んで、「自分さえ我慢してればうまくいくんだ」という思考になってました。

 

泣きたくても、
先に妹や弟が泣くから泣けなかった。

喧嘩すれば、正当な理由があっても、
お姉ちゃんなんだからという一言でいつも自分が悪者。

(もしかしたら、ここは自分のいいように記憶が変わっているかもしれない)

 

「わたしなんていない方がいいんだ!!」
「どうせ、お母さんはわたしのこと好きじゃないんだ」

 

思春期のナルシズムと悲劇のヒロインぶってるのが
大人になってもぬぐいきれず

いつも卑屈で自信がなかったり
自分のことが大嫌いでした。

 

2019年
他撮り風自撮り・インスタ・逆算手帳・ビューティコンテストのクイーンに、と
諸条件が重なり、自分を好きになってきました。

(このストーリーは追々まとめます。)

 

 

コロナ禍で時間もできたとき。

部屋を片付けながら、幼少期のアルバムを改めてじっくりみたのです。

 

もう、涙が止まりません。

 

泣ける

わたしめっちゃ愛されてるなぁ

 

いつから

親に愛されていないと

思い込んでしまったんだろう。

 

 

 

アルバムには写真と共に

「幼稚園で○○しているところ」

「はじめて○○できたね」

母からのコメントがたくさん書いてありました。

 

 

きっと2人目•3人目とキョウダイが増えたら
家事と育児で大変だったろうから、むしろわたしのアルバムが一番丁寧に作ってくれてた。

 

 

父親似だと思っていたけど、

あらためてみると母親似だなあと感じた。

 

 

ねぇ、みんなも子供時代のアルバムを開いてみて!!

 

そこには
「自分のことを慈しんでくれている親の顔。
親の愛情を受けて、ものすごく楽しそうにしている自分。」
がいるから。

わたしはすねている顔もあったけど、決して無表情ではなく、いろんな感情が現れていた。

しかも、可愛くない(笑)
目は腫れぼったいし、ムチムチしているし。

きっと今よりもできないことたくさんだし、わがまま言っていたんだろうけど、それでも写真からは愛情を感じたよ。

どうせわたしは愛されていないわたしとんでもなく愛されて大事にされている。

 

 

そして、次のステップとして
幼少期から小学校、中学校、高校と今までの写真を追いかけて見て!

あなたは
いつから笑顔できなくなってきてる?
いつから自分に自信をなくしてきてる?

 

わたしはね、

小学校5年生の遠足の写真あたりから
人の目を気にしてる感じがしたよ。

 

 

高校生の修学旅行の写真も無表情だな…

これは中学生になってみんなとの違いに悩んだり、
容姿をからかわれたり
勉強についていけなくて
自信をなくしていたからだね。

 

「写真が苦手(自撮りが撮れない)=自己肯定感が低い」が多いのね。

これを克服するには、過去のトラウマとの闘いも必要になってきます。

 

自分が嫌いになってしまっている要因が何か。
写真で笑えなくなったタイミングはいつか。
このアルバムワークをすると客観的に見えてきます。

 

もちろん、長年積み重なってきた自己否定は一度や一瞬では消えないし、アルバムを見ただけでは消えない。

ただ、否定ばかりしてきた自分を、肯定したり、認める回数を今までよりも多くしていこう!

無条件で愛情注いでくれている両親。
それを一身に受けている子ども時代のわたしを見て、
またすこし自分を好きになれたよ。

 ☟Instagramでも反響が大きかったです。

Instagram 「アルバム見てたらマジ泣けた…」

他の方のコメントも読んでみてください。同じ悩みや想いを抱えている方がいます。